今週末のアユは...

今週末のアユは...お休みです。

サンラインの大会があってそのお手伝いで山形県の小国川に行きます。
この大会の役員というのがなんとも辛いお仕事で選手が釣りしているのを
指をくわえて見てるだけ。

天気がいい日ならまさに川岸は炎天下です。
川からの反射の日差しもあるし。

再来週の日曜日はシマノさんのテスターバトルで
那珂川に行って参ります。

しかしなんなんでしょう、この天気。
今年初の釣行記で「雨が降ってくれれば」とは書きましたが
こんなに長期間降れなんて言ってないつうの。
なんかこのまま梅雨が明けずに終わってしまいそうな気がします。

天気が良くなったらまずは...子供を連れて海水浴かな。

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7/25 山形県某河川

雨続きでアユ釣りに行けてない。
先週はアユシーズンにも関わらず、船のイカ釣りに行ってしまった。

あちこちに電話して情報収集し、なんとか竿の出せそうな川を見つけ
釣り仲間と一緒に行ってきた。
場所は山形県の沿岸沿いの某河川。

あまりに小さい川なので情報提供してくれた人に迷惑が
掛かるといけないので名前は伏せさせていただく。

8:00に釣り開始。
水がかなり冷たい。


それでもあっけなく1匹目が掛かった。
ここは底石が白っぽいのでアユも若干白い。
IMGP1333.jpg

IMGP1334.jpg
川の規模はこんな感じ。

2匹目までは時間が掛からなかったがその後が続かない。
水温が上がらないと厳しいらしい。

なんとか足で稼いで午前中は23匹。
川の規模の割りにサイズは15~20cmと揃っている。
IMGP1337.jpg


しかしこの川しか釣りにならないせいか、お客さんが非常に多い。

移動してもすでに抜かれた後らしくパッとしない。
2箇所目は2匹で即ヤメ

3箇所目はすでに場所がなく、結局午前中のポイント近くに戻る。
すでに掛かるアユはおらず8匹。
IMGP1339.jpg

この日はトータルで33匹。

さてこの川のアユの味だが、
川が砂っぽい川なので内臓は砂が噛んでいてイマイチ。

しかし身の味は抜群。
海から1kmもくらいのところで釣っていたので魚は100%天然。
しかも田舎なので水も綺麗。
こんなに美味しいアユは久々であった。

 

7/5 米代川 アユ釣り

米代川釣行3日目 7/5

この日が米代川最終日。
銀杏橋上流が釣れるのは分かっていた。
1日やれば50オーバーは固いだろう。
しかし同じ場所で3日間も釣るのはあまりに能が無い。

他の場所の状況も見たかったので
仲間と合流し大館地区に行ってみることに。

橋(名前は忘れた)の上流部のよさげな瀬にオトリを入れる。
しかしまったく反応なし。
4号玉を付けるような場所なのですべて抜かれてるとは思えない。
たぶんアユが薄い。

釣り仲間のところまで移動。
聞くと朝から10匹ほど釣ったという。
石を見るとあまり良くない感じ。
それでもやってみると本当の竿抜けのみでポツポツ。

次第に雨が強くなりこの日のうちに家まで帰らなければならないので
心が折れ、昼前に釣り終了。
この日の釣果は9匹。

すべての区間を見たわけではないので正確なことは言えないが
この時点での米代川のアユは近年に無く居ない。

よく「遡上が遅れている」という話を聞くが
確かに今までろくに水が出ておらずその影響で
遡上が遅れているという考えもあるかもしれないが
その他の日本海側河川でも軒並み遡上が少ないという。

遡上が遅れているのではなく
なんらかの影響でアユが減ってしまったのはないだろうか。

今、米代川は大増水中だ。
遡上が遅れているというのであれば
この増水でアユが上ってくるだろう。

増水が引け新アカが付いた後にやはりアユがいなければ
今年の秋田のアユは壊滅的といえよう。

もっと言うと物理的なアユの数が少ないので
今年の産卵する固体が少ない=来年のアユの数にも影響を及ぼす。

「遡上が遅れている」
その言葉はそうであって欲しいという願いが込められているような気がしてならない。

 

7/4 米代川 アユ釣り

米代川釣行2日目 7/4

前日の感じからアユの数は相当に少ないと読む。
増して今日は土曜日。
この日は雨降り。
ただでさえ釣れないのに余計にテンションが下がる。

この日は二ツ井地区をあちこち見て回る。
そして一度も入ったことのない富根橋下流の石積み堰堤へ。

流れとしてはいい感じ。


でもまったく反応なし。
ここは底が砂利底のようです。

1時間ほどで見切り。
上流方向へ車を走らせる。

ふと見えた瀬が気になる。
川まで入ってみるとかなりいい感じ!
しかも誰も居ない。

こりゃいただき!
オトリを入れてみるとガツン!
よし!場所見っけ!

と思ったのもつかの間。
掛かるのはピンスポットです。

でも瀬は長いので釣り下ろうとしたそのとき!
ガツン!ギューン!
これはアユじゃありません。
アユの天敵「ニゴイ」です。

いつもの竿よりもパワーの無い竿を使っていたので
無理をせず糸を切りました。

仕掛けを取替え再度チャレンジ。
でガツン!ギューン!
またニゴイ。
これは針外れ。ラッキー

下流はニゴイの巣のようなので上流に上がる。
しかしここでも瀬の真ん中でガツン!ギューン!
3連発。

ガンガン瀬の真ん中にまでニゴイが侵入してきている。
普段であればアユが付く場所にニゴイは来ない。
体格差はあれどアユは侵入してきたニゴイも追い払う。
やはりアユが少ないようだ。

仕掛けのストックも切れたが
同時に我慢の限界も超えた。
場所移動。

忠さんから内川合流に来れば?との連絡がある。
で内川合流。
IMGP1207.jpg
IMGP1208.jpg

ここは胸まで浸かって釣る。
しかしやりやすい場所はすでに釣り切られていて
簡単には掛からなかった。
IMGP1209.jpg
10数匹を追加してまた場所移動。


やはり銀杏橋上流。
前日は左岸に入ったが右岸側は立ちこんでいないのを見て
右岸に立ちこむ。

で簡単に釣れた。
朝からここに来てろよ>俺。
ここで1時間半で30ちょっと。
IMGP1210.jpg


どうなるかと思った2日目だったが
なんとか最後で取り戻し50匹ちょうど。

さて翌日は最終日。
銀杏橋上流は釣れる場所は分かっているが
3日間も同じ場所に入ったのでは能が無い。

ということで上流への移動を決意した...

 

7/3 米代川 アユ釣り

今年初となるアユの解禁。

事前情報により日本海側、太平洋側とも天然遡上が非常に悪いらしい。
ということで唯一釣果が出そうな米代川 二ツ井地区に出向いた。

つりけんさんにてオトリ&日釣り券を購入し前日までの釣果情報と
にらめっこ。
外面でも釣果があまり載っていないので外面に決定。

で、現場到着。
川原まで降りた跡があったので付いていったところ...
IMGP1199.jpg
やってしまった。
どうやっても出れない。
で、JAF出動!

JAF様、いつもありがとうございます。

さて車が脱出したところで釣り開始!

し・か・し...

釣れない。
アユの跳ねもかなり少ないし。

開始15分でやっと1匹目。
IMGP1204.jpg

これで釣れるかなと期待したのだが、あまりよくない。

一緒に釣りをしている友人もほとんど掛けていない様子。

この場所ですが、瀬の強さはいいのだが、
川底がしっかりしておらず立ち込んでいると足の裏の
砂や石がさらさら流れていく。
つまり石が動きがちなのでアユが付かないみたい。

午前中で外面を見切り。
ここまで11匹。
IMGP1205.jpg

やっぱり銀杏橋上しかないか。
で左岸に入川。

橋の上から見てびっくり。
こんなに水が少ない銀杏橋は見たことがない。
おそらく平水の半分以下。

で瀬肩から始める。
でもまったく反応なし。

一番強いガンガン瀬もやってみる。
いつもなら5号玉×2なのに
今年は5号玉×1で十分。

なんとここも反応なし。
こりゃ米代終わったか?

で瀬を釣り下り、ついに瀬の開きまで来た。
がここで先行者がポツポツ掛けていた。

その最下流に入れてもらう。
もうオトリはクタクタ。
オモリでだましだまし沈める。
やっと掛かった。

ここからやや順調に掛かりだす。
17:00までやってやっと午後の部32匹。
IMGP1206.jpg
型はなかなかいい。
でもこの時期に型がいい=数が少ない

この日の合計は43匹。
明日はどこやったらいいのやら...

翌日へ続く。

 
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fishingbun

Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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