普通の生活

ガスもようやく復旧して普通の生活に戻った。

もはや自分の周りは地震発生前と何も変わらない。

前はそれが当たり前だと思っていたが
今は毎日お風呂に入れることや
ちゃんとした食事ができることに
感謝している。

明らかに地震前とは心境が変わっている。


それと人に助けられてるなと、ふと感じることが
多くなった。

今、仕事を一人でこなしていて
ちょっとオーバーワーク気味になりつつあり、
若干、自暴自棄に陥っているが
ある人からの励ましで精神的に助けられた。

あまりにストレートな励ましで、「何だって不器用な励まし方だな」って
思ったけど、だからこそ素直に聞き入れられてるのかも知れない。

早くこの仕事を終わらせて、逆に自分が励ませるように
なりたいと思う。

やっぱり苦しみを経験した人はその苦しみが分かるから
同じく苦しんでいる人を助けられるんだなってそんな気がする。

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がまかつカレイ釣り大会

そういえば、がまかつのホームページを見て
今年のがまかつ主催のカレイ釣り大会がすべて
開催自粛となったのを知った。

昨年、女川大会で優勝したので今年の決勝大会への
参加資格があったのだが、もちろん決勝大会も
やらないようだ。

こんな状況なので仕方が無いことだ。

というかむこう2年程度は太平洋側の沖釣りは
出来ないのではないかと思っている。

釣り船そのものが破損していることもあるし、
なにより沿岸地域が釣り人を受け入れる体制自体が
整うまでに2年は要すると思われるからだ。

いずれ今すぐ釣りをしないとどうにかなる!というわけでも
ないので、ゆっくりと復興していってもらえばいいと思う。

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被災地を目の当たりにして

昨日、仕事で仙台から宮城県の山元町まで行った。

南部道路から東部道路に入るあたりで辺りが
磯臭いことに気付く。

すると車の窓から見える風景はすでに異様だった。
畑に散乱する漂流物と思われるガレキ。

そして亘理方向に進むにつれ、それはだんだんと酷さを増し
潰れた家屋、流された無数の車、そしてガレキの山。

テレビの中で見ていたはずの光景が目の前に広がっていた。

仙台東部道路を境として東側と西側ではまったく世界が違っていた。

テレビで見ているうちは「これはひどい」程度にしか
思わなかったが、現実を目の前にして本当に声が出なかった。

他の地域の人から見れば仙台に住んでいる私も被災者ということに
なるのかもしれないが、これを見てしまったら私などはまったく被災者の
うちに入らない。

私には住む家がある。
車も無事で走ることが出来る。
そして無事だった家族がいる。
家には電気も水も通っている。
そこで生活できている。

しかし実際の被災地ではそんな当たり前だったことが
まったく出来ない。

住む家がない。
車もない。
中には愛すべき家族や仲間を失った人もいる。
電気も水も通っていない箇所がある。
生活すべき場所がない。

この光景を自分の子供たちに見せなければと思った。

決して見せ物として見せたいのではなく、
片やこんなひどいことになっているのに
自分たちが普通の生活が出来ていることに感謝し、
不自由な生活をしている人のために
影ながらでも何かしてあげられるように、
そしてこのことを後世まで語らせるために、
これを見せなければと思ったのだ。

これを見ている人がいたら
本当の被災地を生で見て欲しい。

きっと「何かをしなければならない」ということに
気付くはすだから。

 

ガス来ねぇ

3/25から徐々にガスが復旧するとのことだったが
我が家は今現在もガスが使えない。

どうもこの付近のガス管の破損が激しいらしい。

一度はガス屋さんを責めない!と決めたので
責めはしないが...お願いなのでガス供給してちょーだい。

じゃないと風呂代(銭湯)掛かってしょうがないよ...
ま、銭湯でも入れるだけマシなんだけどね。

 
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fishingbun

Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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