7/29 下野カップ小国川会場

出てみた。

結果から言うとまた予選通過できず...
今回は自身があった上になんと予選のくじ引きで
狙った下流エリアの1番!

で、狙った場所にはすんなり入れたが
全然反応なし。

1匹目は40分ほどで死亡。

2匹目で慎重に泳がせてすぐに1匹GET
それをオトリに2匹目もすぐ。

しかーしそこから掛からん。

場所移動も考えたがすでに周りでは人がうろうろ
せっかく1番で取ったこの場所を明け渡す気になれず
もう一箇所気になった場所があったのだが時すでに遅し。

後から聞いたら自分が下見した後に
その様子を見ていた人が夕方までぎっちりと抜いたらしい。
で、その抜いた人も予選落ち。
何やってっかなー、って感じ。

決勝結果
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でもでも友達の古澤和美(一番左)が優勝で
全国大会の神通川に進んだ!
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絶対に優勝してこいよ!


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7/21 ジャパンカップ インストラクター選抜戦 大会当日の巻

7/21 インストラクター選抜戦当日
予報通りの雨というか、前日に岐阜県は大雨警報が発令された。

ホテルから会場までの移動中、長良川を渡ったところで
コーヒー牛乳状態の川が見えた。もちろん増水している。
もしかして延期になるかも?
いっそ釣れないよりは延期になったほうがいいかも...
すでに考えが後ろ向き。

大会会場到着
増水+濁り
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自分は第1試合が上流、第2、第3が下流ブロック。
下流ブロックはぶっちゃけほとんど釣ってない。
しかも唯一ここと決めていた場所は増水で出来そうにない。



第1試合スタート
ここま増水+濁りならヘチしかないと考え
石の黒かったヘチでなおかつ石裏で粘っこく泳がせる。
ここで2匹掛けた。

「この濁りなら釣れるはずがない」と頭では思っていた。
だから2匹でもいいとこ行くかもと思っていた。

いざ検量。
込4匹でいいところなんてとんでもない。
トップの小沢さんは込7匹。
この濁りで5匹も掛ける。

自分の読みの甘さに苛立ってくる。



第2試合
下流はほぼ下見をしていないので場所すら決まってない。
一箇所決めていた場所はあったのだが、増水で釣りになりそうにない。
(この決め付けも間違っていたのだ)

最下流に入る。
ここではその上に入った加藤さんを真似てヘチ釣り。
加藤さんは第1試合でこのヘチで7匹を掛けトップ。

しかし雨が強くなり水位も急上昇。
濁りもさらにきつくなった。

なんとかヘチで2匹を掛けた。
加藤さんは1匹止まり。

検量に行くとなんと小沢さんが
私が目を付けていたポイントで込9匹。

ハナからこの増水では釣れないと決め付けていた。
そもそも下流エリアで下見をし無さ過ぎ。




第3試合
小沢さんが掛けたポイントが非常に気になったが
小沢さんに抜かれた後に残っているわけがないと
第2試合を同じポイントに入る。

その下流に君野さんが入った。

ヘチで我慢の泳がせをするが全然掛からん。

対して君野さんは最初から真ん中をやっている。

あまりに自分の釣りに集中しすぎて周りの状況を
見ていなかった。

開始から1時間経過した時点でボーズ。
絶対にボーズで検量だけは避けたい。

ここでふと気付いた。

雨が上がり濁りが若干薄くなってきていた。
もしかしてと仕掛けをナイロンから複合に張り替え
オモリを装着して流れの中をやってみる。

すると5分くらいで目印ビューン!

オトリを交換して流れの中をやってみるも
残り時間わずか。
以降追加できずに終了。

君野さんが2匹を掛けたのは知っていたが
検量で初めて計5匹を掛けていたのを知った。

こんな濁りで芯が釣れるわけないと決めて掛かっていた。
またもや読みの甘さというか、勝手な決め付けで
さんざんな結果に終わった。


結局13人中12位という無残な結果。

今回の反省点は
「状況を読めない」
「急な増水などの変化に対応できない」
という点。

状況を読めなかったのは去年と一緒。
周りの釣れ具合は見ていたつもりだったが
川の変化をまったく読もうとしてなかった。

増水=ヘチで絡め取るしかない
というアホな方程式に縛られ
そればかりやっていた。

どう考えても釣った人たちは
絡め取ったのではなく、ちゃんと鮎にオトリを追わせ
掛けていた。

増水、低水温でも追うやつは居る。
これを頭に叩き込み、次回へと繋げていこう。

インストラクター選抜戦から本戦へと進まれた
小沢さん、松田さん、島さん、坂本さん
頑張ってきてください!!!
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こちらはセミファイナルの参加者の皆さん。
お疲れ様でした。
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そしてセミファイナルから全国大会へと進まれた方々
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7/18~21 ジャパンカップ インストラクター選抜戦 下見の巻

7/18 下見1日目

長良川に8:00に到着
天気は快晴

前々日に水位が+1.5mまで上昇したらしく
水はクリアなんだけど水位が高い。
それに流れの強いところはほとんど垢飛び。
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これで土曜日までになんとかなるのか?
というのが第一印象。

着替えて川に入ると島さんと坂本さんがすでに
竿を出していた。

すでにぽつぽつ掛けているようだ。

ご挨拶をして自分も釣り開始。

流れの強いところは裸足でも滑らないくらい
石がザラザラ。

玉を付けてヘチの残り垢狙い
ほどなくして1匹目GET

そこからポツ...ポツ...と掛かる。

去年の3回戦目に引き釣りで撃沈したのを
思い出し、黒い石の流れの弱いところで泳がせをしてみる。

するとなかなかのペースで掛かる。
んーいい感じ。

でもサイズはバラバラ
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こんなちっちゃいやつもいれば

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23cmオーバーもいる

1日目は上流エリアを下見して
垢ぶっ飛びのところ以外はそこそこ掛かる感じ。

でもどうせインストラクターの方たちの下見で
激渋になっていくのだが...



7/19 下見2日目
ほとんどのインストラクター、モニターが集結し
半ば大会状態。

水は前日より20cmくらい引いた。
改めてこの川の回復の早さにびっくり。
このままだと当日は渇水まで行くか?とまで思った。

昨日に引き続き泳がせであちこち探ると
やっぱりいい感じ。

でも島さん、坂本さんに「なんで佐藤さんが立て竿やってんの?」と
激しく突っ込まれる。

で、下流エリア。
ここは昨年に引き続き釣れない。
大半が強い瀬で構成されているせいもあるのだが
釣れる場所がわからん。

ということで途中でヤメ
(このせいで後で泣きを見るのだが)

この日の夜にはすでに大会で入る場所や釣り方が
頭の中で決定していた。

夜に携帯で天気をチェックすると
大会前日、大会当日の雨の予報。

水温が下がるとチャラの泳がせは厳しくなる。
いつもなら「雨雨降れ降れ」と願っているのだが
泳がせで行くと決めた今年は渇水気味じゃないと
困るのだ。



7/20 下見3日目
やっぱり雨。しかも寒い。
まだ増水はしていない。
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しかし心配していた通り、チャラが全く掛からなくなった。
泳がそうが、止めようが、引こうがまったく掛からない。
掛からないったら掛からない!

前日から残しておいたオトリ10匹をすべて潰し
わずかに3匹を釣ったのみ。

大会当日の天気も良くない予報。

自分で決めていたパターンもろくも崩れ去った。
もはやお手上げ...

その日の夜の懇親会ではただただ飲むことしか出来ず
自分の腕の無さを痛感したのであった...

大会当日の巻へ続く...

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7/21 シマノ ジャパンカップセミファイナル中日本大会の詳細結果

写真では見づらかったと思いますので
PDFでアップします。

と、思ったらこのブログ、PDFはアップできないようなので
PDFからJPGに変換したものをアップ
(クリックで大きな画像が表示できます)

こちらがセミファイナルの結果
ジャパンカップセミファイナル中日本
小澤さんぶっちぎり...やっぱ神だ...

こちらがインストラクター選抜戦の結果
ジャパンカップインストラクター選抜戦

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7/22 山形県赤川・・・釣れねぇー

長良川の帰り道、山形沿岸河川の赤川に行ってみた。

前々日に50~60の釣果が出ていたらしい。

最初に入ったのは黒川橋の下流。
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水がかなり詰まっているのが見て分かる。

ナイロンの泳がせで10分ほどで1匹目。
サイズは14cmくらいだが黄色いやつ
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ここから+2匹まではあっという間に掛かったのだが
1匹バラしてからまったく掛からない。

鮎はかなりの数跳ねているのだが
泳がせようが引こうが止めようが
とにかく掛からん。

ここでは3匹...
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で、場所移動。

次はゴルフ場前。
ここは先ほどよりも鮎が薄いような気がする。

で、やっと掛けたのが10cm未満。
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ここで4匹掛けたが最大でも13cm。
話しにならん。
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最後は黒川橋のずっと上流。

ここは逃げ惑う鮎の姿がまあまあサイズだったので
期待して入ったのだが、前日までいじめられていたらしく
当たり前の場所は掛からん。

結局、木の下と端っこの石の向こう側と瀬肩の泳がせで
ようやく3匹。
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1日やって10匹って長良川より釣れん!!!

前のブログで厳しい河川で練習とか言ってたけど
何やっても掛からんのってどうすりゃいいの???

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fishingbun

Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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