仙台のアユ事情

3連休のうち日、月は家族サービスで海へ
未だに日焼けした背中が痛かったりする。

さて、今日の会社帰り。
いつも広瀬川の上を通って帰るのだが
バイクを降り、川を覗いてみる。

IMGP4036.jpg
川の中は良さげな石が点在しており、
おそらく他県ならばよだれが出るようなポイント。

しかしそこには数えることができる程度のアユしか居ない。

そう、ここ仙台というか宮城県は内水面のやる気が全くない。

所々にある堰では大量に水を採取し、その下流に流れる水は
ほんの水たまり程度。
毎年、水が少なくなって堰下にいるアユが酸欠で大量死する。

しかも広瀬川、名取川ともに専用区以外は
7/1から投網、ガラ掛けとも解禁。

まったく話にならない。

百万都市と言われながらその中を流れる川には
アユの姿がほとんど見られない。

確かに川はそんなにきれいではないかもしれないが
とにかく川相は抜群にいい。
これでアユがいれば間違いなくお客さんを呼べる川なのである。

しかし水量不足、投網やガラ掛けのせいでアユの数が少なく
この川で釣りをするのは地元の一部。

まったく馬鹿げている。
こんな漁協はさっさと世代交代すべきである。

もちろんそんな馬鹿げた体制が嫌いなので地元では竿を出すに気にならない。
今まで何度もガラ掛けや投網の帰還禁漁を訴えてきたが
まったく反応がない。

さらに「広瀬川を守る会」というところにも
この現状を説明しなんとかしようというメールを送ったが
こちらも反応ない。

形だけ「守ろう」とか言ってんならさっさとやめれば?

広瀬川、名取川とも十分にアユ釣りができる環境にある。
なんとかこの現状を打破したい...
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Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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