5/10 シマノ杯カレイ釣り大会

やっぱりいりあちゃんは可愛い!!!

と再確認してきました。

興奮してすいません。

ここ最近の仙台湾マガレイは型はいいもののかなり渋いらしい。
当日も30~40枚程度だったようです。

でも私としてはめっちゃ楽しかったです。

普段の100枚ペースのマガレイ釣りだと
「カレイを早く外してエサを早く付ける」ことが最重要ですが、
渋いときは
「いかにしてカレイに食わすか」が最重要になります。

正直釣れすぎるときは疲れます。
なんか作業してるみたいで。

だからなんとかアタリを出そう、なんとかカレイを掛けてやろうという感じは
めっちゃ楽しいのです。

で、当日の状況

まずアタリが少ない。
→カレイの数が少ないように思う。
   アタリがなくてエサが若干かじられているようなら
   食いが渋いと言えるがまったくエサに触った形跡がない。

アタリがあっても即アワセすると乗らない。
 →カレイの数が少ないので競いあってエサを食う必要がない
   なのでエサを急いで食う必要がない
   エサの端っこだけかじるような状況
   ここであわせたらそりゃ乗らねーわな。

大型は下針のみ
 →大型になるのには理由がある。
   頭のいいカレイだからこそその大きさになるまで生き残れた。
   つまりエサを競って食べる状況でもないので
   盛んに動くエサ=不自然なエサを食わない

カレイが針に乗っても巻いている途中ですっぽ抜ける
 →食いが活発でないため食いが浅いから

ほとんどのカレイが口掛かり
 →上と同じ

対策ですが、
 より細い幹糸(4号)ハリス(2号)を使った。→警戒心を持たせないため。
 やわらかい竿を使った→食ったときの違和感を無くしエサを飲み込ませるため
 コヅキを小さい幅にした→ただでさえ食いが渋いのでカレイにじっくり食わすため
 ちょっとでも違和感があったらコヅキをやめ糸ふけを出す→食ったときの違和感を無くしエサを飲み込ませるため
 ハリのフトコロを広げた→すっぽ抜け防止
 聞き上げはしない→元からほとんどしないけど聞き上げしても意味ない。

これで周りの人の1.5倍のペースで釣れました。

動くエサは不自然で食わないと書きましたが
ならコヅかないのが一番では?と思う人もいるでしょう。

コヅかないと釣れません。
コヅく意味はオモリまたはエサを発見させるためです。
まったく動かないとカレイがエサを見付けられません。

で、カレイに発見させるためにやはりコヅきは必須。
でもそこから食わすためにコヅきは小さく。
そしてアタリがあったら糸フケだして違和感なく飲ませる。

参考になったかな?

写真は後日掲載します。

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Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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