7/18~21 ジャパンカップ インストラクター選抜戦 下見の巻

7/18 下見1日目

長良川に8:00に到着
天気は快晴

前々日に水位が+1.5mまで上昇したらしく
水はクリアなんだけど水位が高い。
それに流れの強いところはほとんど垢飛び。
IMGP0486.jpg


これで土曜日までになんとかなるのか?
というのが第一印象。

着替えて川に入ると島さんと坂本さんがすでに
竿を出していた。

すでにぽつぽつ掛けているようだ。

ご挨拶をして自分も釣り開始。

流れの強いところは裸足でも滑らないくらい
石がザラザラ。

玉を付けてヘチの残り垢狙い
ほどなくして1匹目GET

そこからポツ...ポツ...と掛かる。

去年の3回戦目に引き釣りで撃沈したのを
思い出し、黒い石の流れの弱いところで泳がせをしてみる。

するとなかなかのペースで掛かる。
んーいい感じ。

でもサイズはバラバラ
2012071909400000.jpg
こんなちっちゃいやつもいれば

2012071912430000.jpg
23cmオーバーもいる

1日目は上流エリアを下見して
垢ぶっ飛びのところ以外はそこそこ掛かる感じ。

でもどうせインストラクターの方たちの下見で
激渋になっていくのだが...



7/19 下見2日目
ほとんどのインストラクター、モニターが集結し
半ば大会状態。

水は前日より20cmくらい引いた。
改めてこの川の回復の早さにびっくり。
このままだと当日は渇水まで行くか?とまで思った。

昨日に引き続き泳がせであちこち探ると
やっぱりいい感じ。

でも島さん、坂本さんに「なんで佐藤さんが立て竿やってんの?」と
激しく突っ込まれる。

で、下流エリア。
ここは昨年に引き続き釣れない。
大半が強い瀬で構成されているせいもあるのだが
釣れる場所がわからん。

ということで途中でヤメ
(このせいで後で泣きを見るのだが)

この日の夜にはすでに大会で入る場所や釣り方が
頭の中で決定していた。

夜に携帯で天気をチェックすると
大会前日、大会当日の雨の予報。

水温が下がるとチャラの泳がせは厳しくなる。
いつもなら「雨雨降れ降れ」と願っているのだが
泳がせで行くと決めた今年は渇水気味じゃないと
困るのだ。



7/20 下見3日目
やっぱり雨。しかも寒い。
まだ増水はしていない。
IMGP0487.jpg

IMGP0488.jpg

しかし心配していた通り、チャラが全く掛からなくなった。
泳がそうが、止めようが、引こうがまったく掛からない。
掛からないったら掛からない!

前日から残しておいたオトリ10匹をすべて潰し
わずかに3匹を釣ったのみ。

大会当日の天気も良くない予報。

自分で決めていたパターンもろくも崩れ去った。
もはやお手上げ...

その日の夜の懇親会ではただただ飲むことしか出来ず
自分の腕の無さを痛感したのであった...

大会当日の巻へ続く...

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Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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