7/21 ジャパンカップ インストラクター選抜戦 大会当日の巻

7/21 インストラクター選抜戦当日
予報通りの雨というか、前日に岐阜県は大雨警報が発令された。

ホテルから会場までの移動中、長良川を渡ったところで
コーヒー牛乳状態の川が見えた。もちろん増水している。
もしかして延期になるかも?
いっそ釣れないよりは延期になったほうがいいかも...
すでに考えが後ろ向き。

大会会場到着
増水+濁り
IMGP0491_20120724212906.jpg

IMGP0492_20120724212904.jpg



自分は第1試合が上流、第2、第3が下流ブロック。
下流ブロックはぶっちゃけほとんど釣ってない。
しかも唯一ここと決めていた場所は増水で出来そうにない。



第1試合スタート
ここま増水+濁りならヘチしかないと考え
石の黒かったヘチでなおかつ石裏で粘っこく泳がせる。
ここで2匹掛けた。

「この濁りなら釣れるはずがない」と頭では思っていた。
だから2匹でもいいとこ行くかもと思っていた。

いざ検量。
込4匹でいいところなんてとんでもない。
トップの小沢さんは込7匹。
この濁りで5匹も掛ける。

自分の読みの甘さに苛立ってくる。



第2試合
下流はほぼ下見をしていないので場所すら決まってない。
一箇所決めていた場所はあったのだが、増水で釣りになりそうにない。
(この決め付けも間違っていたのだ)

最下流に入る。
ここではその上に入った加藤さんを真似てヘチ釣り。
加藤さんは第1試合でこのヘチで7匹を掛けトップ。

しかし雨が強くなり水位も急上昇。
濁りもさらにきつくなった。

なんとかヘチで2匹を掛けた。
加藤さんは1匹止まり。

検量に行くとなんと小沢さんが
私が目を付けていたポイントで込9匹。

ハナからこの増水では釣れないと決め付けていた。
そもそも下流エリアで下見をし無さ過ぎ。




第3試合
小沢さんが掛けたポイントが非常に気になったが
小沢さんに抜かれた後に残っているわけがないと
第2試合を同じポイントに入る。

その下流に君野さんが入った。

ヘチで我慢の泳がせをするが全然掛からん。

対して君野さんは最初から真ん中をやっている。

あまりに自分の釣りに集中しすぎて周りの状況を
見ていなかった。

開始から1時間経過した時点でボーズ。
絶対にボーズで検量だけは避けたい。

ここでふと気付いた。

雨が上がり濁りが若干薄くなってきていた。
もしかしてと仕掛けをナイロンから複合に張り替え
オモリを装着して流れの中をやってみる。

すると5分くらいで目印ビューン!

オトリを交換して流れの中をやってみるも
残り時間わずか。
以降追加できずに終了。

君野さんが2匹を掛けたのは知っていたが
検量で初めて計5匹を掛けていたのを知った。

こんな濁りで芯が釣れるわけないと決めて掛かっていた。
またもや読みの甘さというか、勝手な決め付けで
さんざんな結果に終わった。


結局13人中12位という無残な結果。

今回の反省点は
「状況を読めない」
「急な増水などの変化に対応できない」
という点。

状況を読めなかったのは去年と一緒。
周りの釣れ具合は見ていたつもりだったが
川の変化をまったく読もうとしてなかった。

増水=ヘチで絡め取るしかない
というアホな方程式に縛られ
そればかりやっていた。

どう考えても釣った人たちは
絡め取ったのではなく、ちゃんと鮎にオトリを追わせ
掛けていた。

増水、低水温でも追うやつは居る。
これを頭に叩き込み、次回へと繋げていこう。

インストラクター選抜戦から本戦へと進まれた
小沢さん、松田さん、島さん、坂本さん
頑張ってきてください!!!
IMGP0497_20120724212902.jpg

こちらはセミファイナルの参加者の皆さん。
お疲れ様でした。
IMGP0493_20120724212903.jpg

そしてセミファイナルから全国大会へと進まれた方々
IMGP0494_20120724212902.jpg

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
↑ポチっとお願いします↑


スポンサーサイト

 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
最新記事
プロフィール

fishingbun

Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
シマノTV
リンク
新着