2013シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 インストラクター選抜戦 大会編

いよいよインストラクター選抜戦 当日

朝のうちは天気が良かったのだが、
日中は曇っていて日が射さなかった。
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大会スタート前
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大会前に集合写真
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これを試合ごとに撮っていって
選手たちの表情の変化を見たいそうだ。


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第1試合は2番手スタートだが下流エリア
狙いは上限あたりのちょっとした瀬。

狙ってた場所には入れたが
前日にみなさんで寄ってたかって抜いたせいか
まったく反応なし。
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唯一、1匹絡んだのだが、なんど空中分解!
下見では1匹のバラしもなかったのに。

1回戦目、オトリ変わらず...
だがトロ場に行った選手の方も反応なかったとのこと。

2回戦目
今度は上流エリア
狙ってたポイントにも入れた。

開始10分ほどで1匹掛ける。
しかし後が続かない。
あちこち探ってもう1匹追加。
さらに歩いてもう1匹...うぎゃー!バレた!

で、結果込み4匹
だが上流ブロックでは同率2位。

3回戦スタート前
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すでに目がうつろになってるし。

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2回戦目で松田さんが下流のトロ場で込み13匹
ポイントは広いので入るには問題ない。
しかし自分の玉引きで掛かるのか?
頭の中でグルグル考えるが...
やはりまだ時間が早いのと自分の釣りでは掛からないと
思い、1回戦目と同じ下流上限の瀬に入った。

開始10分で掛かった!!!奇跡!!!
がぁぁぁ!バラし!
なんでやぁー!

やけくそでガンガンの中に入る。
ちっちゃいけど掛かったぁー!

がぁぁぁ!バラし!
またやぁー!

で、今度はほんとに上限ぎりぎりの深みに入る。
粘って粘ってぐりぐりっときたぁー!

おぉー!マイゴッドぉぉぉ!
またバレたぁー!
しかもいい型だったぁー!

とどめはこの深場で水中バレ。

そして3回戦目の検量
3回戦目は4バラシでオトリ変わらず。

あれ?加藤さんが戻ってこない。
12:30帰着なのに戻ってきたのは12:40
なんと帰着時間を勘違いしたらしい。
加藤さんの不運その5であった。

バラしの原因だが、今思うとバラしたくないばかりに
掛かったらすぐに鮎を下流に誘導してた。

もはや追って掛かった鮎ではないだろうから
針先だけが乗った状態だったので
逆に竿を絞って針を深く刺すようにしたほうが
よかったかもしれない。

それと下流に行った選手、とくに松田さんはまた込10匹。
先入観にとらわれ、釣れるはずのポイントに行かなかった。


結果は13人中13位。やっちゃった...


全国大会への切符を手にした上位4選手
1位:三嶋 英明 選手
2位:島 啓悟 選手
3位:松田 克久 選手
4位:沓澤 伸 選手
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おめでとう!

特に同じ東北から本戦へ進んだ沓澤さんには是非とも頑張ってほしい!

自分はもっと精進して出直します...


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Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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