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グラップラーCT、ストラディック ハンドルベアリング化

前の記事で
グラップラーCTとかのメンテナンスをアップしたのだが

そのときにハンドル部分がベアリングではなく
ただのプラスチックだったことに気付き
ベアリング発注~

まずはグラップラーCT
ハンドルばらす
20181030_000.jpg

ベアリング
サイズは740ZZと呼ばれるやつがピッタリ
20181030_001.jpg

こいつはハンドル内のベアリング数0...
しかもダブルハンドル

ってことでベアリング4個
20181030_002.jpg

ハンドル内部のグリスを
ブレーキクリーナーでキレイにして
ベアリングにシマノのザルス リールオイルスプレーを少量
20181030_003.jpg

ハンドルに組み込んで
組み立て~
20181030_004.jpg

20181030_005.jpg
あり得ないくらいスム~ズに回る~

ただ交換前と比べるとベアリングが回っている
「シャリシャリ~」っていう音がするようになった。

次は
ストラディック4000XGM

こいつのハンドルは1個だけベアリング入り
20181030_000.jpg

純正で付いてたベアリングは
グリスがベットリ付いているので
20181030_007.jpg

ブレーキクリーナーでグリス除去
20181030_008.jpg

グリス落ちた
20181030_009.jpg

ハンドルにもグリスが付いているので
20181030_010.jpg

こちらもキレイに除去
20181030_011.jpg

それでハンドルにベアリングを組み付ける
20181030_012.jpg

組み付けたら先程同様
リール用オイルを少量

これで組み上げると~
気持ちいいくらいハンドルがクルクル~

この他にも
バイオマスターSWのハンドルも
ベアリングチューニング

どれも気持ちいいくらい
ハンドルが軽くなった。

が!
これを見てベアリングチューンしようとしている方に注意

ハンドルに限らず、純正でグリスまみれになっている
ベアリングはサビ防止のためにグリスまみれにしている。
(決してメーカーが意地悪してるわけではない)

グリスを除去してリールオイルに変更すれば
回転は確実に良くなるが、
オイルは長持ちしない。

なので釣りに行くたびに
清掃とオイル挿しが必要になってくる。

これを怠ると
ベアリングが錆びついて使い物にならなくなる。

それを分かった上でチューニングすること!

ちなみに今回買ったベアリングは
20181030_022.jpg
安っ


さて次はワカサギリールのベアリング掃除でもするかな。


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fishingbun

宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

プロフィール

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Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
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