7/23 ついに腰痛爆弾が爆発...

日曜日

秋田は大雨で大変なことになっているらしい。

仙台は雨こそ降ってるものの
大した量ではない。

前日からfacebook友達に
仙台市内の川を案内してもらおうと
約束していたので
とりあえず年券買って
(なんと4000円)
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待ち合わせ場所へGO

案内してもらったのは
金曜日に酒を飲んでた国分町から
直線距離だと1kmないところ

そう仙台市のど真ん中を流れる広瀬川

会社帰りにオトリ交換がてら練習できるとこ
ないかなーと思って案内してもらった。

川に入る準備をしようと着替えるが
いつもより腰がかなり痛い(><)

朝から腰がやばかったので
冷やすとまずいと思い、ドライを履いた。

履くまでに四苦八苦

なんとか着替えて川へ入る。
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ポイントを教えてもらい
オトリを通すが反応なし。

もはや立ってられない。

石に腰かけたり、
ひざを立てて川に座りながらやってるが
実は限界を超えてる。

止めりゃいいものを
坊主は嫌じゃ!とばかりに
1匹釣るまで!と粘った。

なんとか1匹取ったころには
もはや歩けない状態。

友達に鮎をすべて渡し
車に戻ろうにも足が動かない。

オトリ缶まで持ってもらい
なんとか車へ戻り、
着替えて家に帰るが
アクセルすら踏めない

家に着いた頃には
車から降りるだけで10分くらい掛かり
家に入ってソファーに横たわった。

1時間後、寝返りすら出来ない状態に。

原因は以前に患った
椎間板ヘルニアだろう

腰をちょっとでも動かそうもんなら
右の腰から右足の指の先まで激痛が走る。

日曜日なので掛かりつけの病院もやってない。

救急にいったところでブロック注射を打ってもらえるわけもなく
以前にもらっていた湿布を貼るも時間の経過とともに
痛みは増すばかり。

トイレに行くにも、家族に両側から家族に支えてもらって
悲鳴を上げながら。

結局、この日は痛みで一睡もできず。

翌日、病院に朝一で行こうとするが
まずソファーから出れない。

出ても歩けない。

四つんばいになって車に乗り込む。

病院では初の車いす。

レントゲンの結果、やはりヘルニアの悪化

医者「釣りで中腰になるの?」
鮎釣りは中腰の連続

ブロック注射をしてもらう。
注射が痛いのは分かっていたので
持参したタオルを口にくわえ
悲鳴を抑えた。

ブロック注射さえ打てば楽になる!

と思ったが30分経っても症状は軽くならず

看護婦さんにそれを伝えるもこれ以上は
飲み薬と座薬しか無いという。

ブロック注射すら利かんとは
もはや手術しかないのか...

松葉つえをレンタル

これまた悲鳴を上げながら車に乗り込み

家では子供に簡易ベットを出してもらい
すぐに座薬+飲み薬
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1時間ほどで効いたのか
寝返りは打てるようになったので
2時間ほど寝れた。

でもトイレに立ったらやっぱり激痛

松葉つえに全体重を掛ければ
なんとか歩けることに気付いた
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寝ていれば右足のしびれは無いくらいまでになった。

今、考えると土日の釣りはやめておくべきだった。
金曜日の夜にソファーに寝たのも
追い打ちだったなー

自戒も意味も含めてブログに書き記す。

とりあえず椎間板が引っ込んでくれるまで
自制します...

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7/22 小国川 爆弾爆発1日前

相変わらず腰痛がひどいため
貯めてたブログネタをアップしていきます。


せっかくのプライベート釣行が出来る週末なのに
東北はどこも雨予報

ほんとは秋田に行きたかったのだが
現地の友達からやめたほうがいいとの連絡あり

ということで金曜日は飲みに行っちゃいました。

仙台で飲むのは超久しぶり
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でかいハイボールでぐいぐい飲んだ!
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ぐいぐい~

ぐいぐい~

ぐいぐい~









起きたら9時半(- -;)

しかもソファーで寝てしまい
腰が痛い。
いや元から痛いが余計に痛い。


二日酔いの体でロックの散歩
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天気悪いと聞いてたのに
仙台は晴れてはいないものの
曇りで暑い。


長良川釣行ですべての物をいったん下ろしたため
再び詰め込む。

もちろん夜の部の準備も。

で、小国川到着は12時半
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到着時点では雨は降っておらず

しかし着替えるとゴロゴロ~
ん?腹でも壊したか?

ゴロゴロ~

違う、雷や。

しばし雷が遠ざかるまで待つ。

この日は昔の会社の同僚はすでに竿を出しており
一緒に移動して釣り開始。

もはや腰痛MAXだったためオトリ缶も持ってもらい
川へ

瀬肩から探っていくが反応が悪い。

釣れてもオトリにならずなサイズ

ようやく開始1時間でマトモなサイズが掛かる。
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ここからぽつぽつと釣れるようになったが
入れ掛かりには程遠い。

根掛かりすると腰が痛くて
しゃがむのが大変

17時までやって21匹
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友達は26匹
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参りました。

さて小国川で夜の部!
と行きたいところだったが
主だったメンバーはセミ出場で那珂川へ

誰も小国川にはいないらしく
さみしく仙台に帰る...

仙台に帰って21時から焼き焼き
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焼いたら飲まずには居られないが
二日酔い後なので酒が美味しく感じられない

といいつつ飲むのだが
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さて翌日は南東北も雨予報
どこに行こうかな?
(休めば良かったのにというのは後の祭り)

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ジャパンカップインストラクター選抜選 大会翌日~

インスト戦翌日

どこかの車のセキュリティが鳴り響き
強制的に起こされた(--メ)

中里さんはすでに大会へ移動

三嶋さんと二人で綺麗に後片付けをして、
テン場をあとにして釣り場へ移動

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三嶋さんも友達から内緒で教えてもらった川だということで
河川名は内緒
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8時30分に釣り開始

すっかりレッスンを受けるつもりが
三嶋さん「じゃ俺、下行きますから~」
と離ればなれ(TT)

上流へテクテク歩いていく。

川の中を見ても
鮎が見えない。

ほんとに釣れるんかいな?

すると開始1分で1匹目
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小さいけど黄色い鮎。

川底が黄色いためか体色が全般に黄色い。

ここからちょびっとだけ入れ掛かりになり
こりゃいくら釣れるんだー?
とか思った瞬間に掛からなくなる。

上流へどんどん歩いていくが釣れんところは全く釣れん。

で、釣れる場所に来ると連発する。
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訳が分からん。

昼になったところで三嶋さんに連絡
すると入れ掛かりしているらしく
もうちょっと待ってて~だって。

そこから30分ほどで戻ってきた。

午前の部、23匹
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昼を食べて午後の部開始。

今度は下流エリアに行ってみる。

下流のほうが鮎は多少デカイ

が、上流エリアよりも拾い釣りな感じ

抜かれてるのかな?

三嶋さんを見ると一か所から動かん。
よっぽど入れ掛かってるのか?

二人で18時ころまでみっちりと釣りをやって終了
午後の部、27匹
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三嶋さんの検量
午前だけで60釣ったとか
午後の部はなんと70
1日合計130匹!
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自身でも新記録なそうな。

「これが湖産鮎なんですよ」という

当たり前の場所で釣れなくもないけど
あまり連発せず。

逆に釣れなそうに見えるとこでも
鮎にスイッチが入るとアホみたく釣れるらしい。

なにせ現在の東北には湖産鮎を放流していることは
ほとんどなく、ほぼ初めて

それにしても余裕でダブルスコアをやられるとは
チャンプ三嶋恐るべし!

でもよく考えると三嶋さんに教えてもらおうと思ったのに
ずっと別々に釣りしてたので全然教えてもらっておらず...
個人講習の夢は敗れ去ったのであった...



もう1日ここで釣りをすることも考えたが
すでに体力的に限界。

ということで三嶋さんに別れを告げ、帰路につく。

しかし家までたどり着けるわけもなく、
新潟に入ったあたりでPAにイン
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車の中にあったパックご飯とカレーで夕食を済ませ
4日ぶりに酒抜きの夜なのであった。


翌日、前日早めに寝たので
疲れている割には5時に目が覚めた。


さぁ帰ろうかな、と北方向へ走る。

なにやら山形のほうでは集中豪雨があったらしく
小国川は釣りにならないらしい。
実は家にまっすぐ帰らず小国川でも寄っていこうかなと
考えていたのだが...


スマホで水位を見ると山形沿岸は出来そう。
しかもここからなら100kmほど

いや、家に帰らんのかーい!

ちゅうことで山形沿岸の小河川到着。

雨も降っているのでお客さんは少な目。

川はやや増水気味でささ濁り。
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実は腰痛がMAXでしゃがめない。
じゃ釣りしないで帰れとか思うが
やっぱり釣りしてしまう。

水が出る前は大して釣れなかったようだが
水が出て多少鮎が動いたのか
飽きない程度に釣れる。

大きいので18cm
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小さいやつは小指の先ほど。
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釣れなくなったところでお昼で上がる。
さすがにもはや釣りをする気にならず
ここで今回の旅を終了することとした。

この日は午前で18匹(ビリ込み)
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ゆっくりと家まで帰り、
5日分の汚れ物を車から降ろし
今日釣った鮎を焼く。
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よく考えれば自分で釣った鮎を
塩焼きで食べるのは今シーズン初だ。

あ、違うな。
三面川で食べたな。

疲れていたせいもあり、
ビールがやたらと滲みる

来週からしばしプライベートな釣りが出来る。
さてどこに行こうかな?



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シマノジャパンカップインストラクター選抜戦 本当の闘いは前日夜から始まっている

下見2日目を終えて、関市内のビジネスホテルに
16時にチェックイン

ここで翌日の仕掛けの長さ調整したり
ウェア類の準備したり
シャワー浴びてさっぱりしたところで
くっつんの部屋に乱入して懇親会の練習開始

オトリ屋でもらった缶チューハイを空きっ腹で飲んだら
懇親会前に酔っぱらってしまった。

18時になり全員集合
翌日のオトリ配布順の抽選

エリアは上、下、上
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下見した感じでは釣り場は上のほうがたくさんあるけど
自分としては下のエリアのほうが楽に釣れた感じ。

毎年、自分がこれだ!と思ったエリアには行けずなくじ運

まぁなるようになるさ!

ちゅうことでインストラクター、テスター陣
全員集合
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よくよく見るとかなりのメンツだったりする。

全員でカンパーイ!

あーでもねー、こーでもねーと
釣り談義というよりも釣り道具談義

あれ作れ~これ作れ~と言いたい放題。

毎年「ハイボール置いてくれ!」って叫んでたのを
覚えてくれたらしく、缶ではあったが、ハイボールも
あった。

たらふく食った後は中里さんの部屋に集まり
中里さん、くっつんが持参した日本酒で2次会
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日本酒だったせいか、酔いが回るのが早く
いつもよりも早めに就寝


いよいよインストラクター選抜戦当日
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大会会場に移動
やはり水が引いた。
下見1日目よりも水が低い。

さーて釣れるのか?


1回戦目 上流エリア
目をつけていた最上流まで歩く

前々日の下見で良かった場所は
水が減ったせいで流れが無くなり
見た目にダメそう。

朝一だからということで普通の瀬の中に入れてみるが
やはり反応なし。

しかも土曜日ということで一般のお客さんがたくさんいて
全く移動できん。

一番上流まで来てしまったが
下がろうにもお客さんの邪魔になってしまうために
この場所に缶詰にされてしまった...

なんとか瀬の中で1匹引っ掛かってきたが
オトリになるか微妙なサイズな上に
元気がない。

それをオトリにするもぜんぜん泳がず、
なんとかごまかしごまかし泳がせて掛かった!

が!ダンゴになって引抜寸前で外れ~(TT)
下見ではバラしなかったのに

気付けば検量20分前

足が遅いので帰着遅れはまずいと思い
釣りをやめて戻る。

ってか足の遅いおいらが最上流まで行くのは
つくづく時間の無駄だと思った。

込み3

上流は全般に釣れてなかった感じ
しかし加藤さんは下見で良かったところに入って
トップ釣果


2回戦 下流エリア

やはり下見で感触のあった平瀬に入る。
すぐ下に小澤お兄さん、三嶋さん、松田さんが入る。
うーみゅ、場所は間違ってなかったか?

開始5分でまともなサイズが掛かった。

が、ここから沈黙が続く

瀬の中を丁寧に探っていくが
ぜんぜん反応しない。

気付けば下流にいた人は三嶋さんを残して
どこかに消えた。
うーみゅ、場所を間違えたか?

瀬の中を釣りあがって、反対向いて泳がせ
いつもならすでにオトリがヘバッているころだが
今年はエレガントアタッカー使いだったので
オトリへの負担が少なかったんだろう、
ヨレヨレと上流に登っていってくれた。

するとキュン!と掛かる!

よっしゃー!

ここから2連発して3連発目
キュイ~~~ンと掛かったやつが走って
ポンっ!と外れた。

引き戻してみると針が開いてた。
おいおい、なんで大会のときにトラブルかなー!怒

ちなみにこのとき使ってたのが
シマノの針でありません。

下見のときからまずまずサイズが掛かっていたので
針を早虎に戻して2匹追加したところで終了

1匹目を如何に早く掛けるかが勝負だなぁ~

込み7


3回戦目 上流エリア
朝よりも遥かにお客さんが多い

エリア真ん中あたりに入るもどうにも釣れる気がしない。

川の中を探りながらテクテク歩いて
また最上流エリアへ

ここまでで1時間オトリ変わらず。
もはや終わった...

と思ったら超浅ポイントで間違って掛かった!
とりあえずボウズは無くなった。

帰り時間を考えるとあと10分
そこからポチポチ掛かって3匹追加

またも20分前に釣り終了

最初から歩いて最上流までくればもうちょっと
釣る時間あったなぁ~

込み6


こんな成績では上位に食い込むことなく
今年のインスト戦も終わった...

去年と違って泳がせに徹底したので
まぁちっとは成長したのかな?
竿のおかげな部分が多々あるのだが。

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インスト戦の結果
1位 坂本さん
2位 松田さん
3位 小澤さん
4位 三嶋さん
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三嶋さんは4年前のインスト戦でも
下見なしのぶっつけ本番でインスト戦を
通過していった。

こりゃ教えてもらうしかないな。

同日に行われたセミファイナルの表彰式
全国大会出場の皆様、おめでとうございます。
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と、ここでいつもなら地元に帰るのだが
なにやら三嶋さんがこちらに残って釣りをしていくという

三嶋チャンプから教わる絶好のチャンス
とばかりにおいらも残ることに。


セミファイナルが終わったばかりのエリアで
竿を出す。
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するとバシバシ掛けてく三嶋さん
その泳がせは見事というしかない。
泳がせというと守りな釣りの感じがしていたが
三嶋さんの泳がせは超攻撃的

とにかく竿の届くエリア内をくまなく泳がせている感じ

マネしようにもこちらのオトリは休んでばかり
なんであんなにあちこち泳がせられるの?


17時まで残業してヤメ

またまたスーパーで買い物して
翌日に別の大会に出るために残った中里さんも交えて
3人で酒飲み
3日連続で宴会じゃー
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中里さん語りモード
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途中で境野さんも合流
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生ハムのカイワレ巻なんていうおしゃれな料理を
出していただき
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中里さんは連日の宴会で疲れたのか
早めに就寝。

三嶋さんからいろいろとダメ出しされながら
夜は更けていった。。。

次回、インスト戦からの~三嶋さんの個人レッスン、のはずが?


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シマノジャパンカップ インストラクター選抜 出発~下見編

今年もこの時期がやってきた。

シマノ ジャパンカップのインストラクター選抜戦

去年は那珂川だったが今年は長良川

1週間かけて準備

準備といっても釣り道具はさほどいつもと変わらず

荷物の大半が「宴会道具」

何しに行くもんだか...

ちゅうことで仙台を20時に出発!
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いつもなら岐阜に入ったあたりのPAで寝るのだが
なんだかこの日はやたらと眠く、富山入りも出来ずに
新潟あたりで就寝...

翌朝は4時に起床して長良川へ移動

7時に長良川郡上地域へ到着
オトリと日釣り券を買って川へ
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すでにくっつんが竿を出している。

さて、やりますか。

最上流エリアから見ていく。
うーみゅ、今年は渇水だ。
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くっつん曰く、ようやくオトリが変わったとのこと。

なんか良さげな瀬からぜんぜん反応ないんだけど。
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しばらくくっつんの釣りを見て、
まずがオトリを変えるかーと
浅いところを泳がせると5分でキュ~ン

17cmくらいのまずまずサイズ。

下見で釣りきってもアホなだけなので
粗く釣り下っていく。

釣れなくはないけど、当たり前の場所は釣れん。
自分の感触では膝上水深は釣れん。

つうことで浅いところ中心でやっていく。
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竿はエレガントアタッカー
仕掛けもエレガントアタッカー完全仕掛けの0.175号
針は早虎の6号
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めずらしく飽きもせずに夕方までくっつんと残業して
下見1日目終了

さて夜の部

買い物を済ませ~風呂に入り~
さぁ楽しい夜の部開始!

と、森さんが登場
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3人で釣り談義

この辺で有名な明宝ハムで作っているソーセージ
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3本で約600円と超高いけど、美味かった。

途中、雨がポツポツ

くっつんは「大丈夫ですよ」と言うが
いつも河原乞食をやっているおいらには
野生の感が働き「タープ張るべ!」

とタープを張り終えた瞬間に
「ザァァァー」と土砂降り
ギリギリ間に合った。

こんなこともあろうかと車の中に
荷物満載なのよね~
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夜遅くに加藤さんも到着

でもすでに酔っぱらっていたので
何を話ししたかも定かではないが。


下見2日目

この日は前日に降った雨の影響で
前日より10cmくらい水が高い。
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天気も1日ぐずぐずで降ったり止んだり

しかし水が増えたせいか鮎は前日よりも掛かる。
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瀬の当たり前のところでも掛かる感じ。
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でも明日になればまた水下がるんだろーなー
どうせなら夜のうちにざぁーっと降って
20cmくらい増水すれば楽しい釣りになるだろうなー

ふと前を見ると
中里さんと宮井さん
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宮井さんは下見せず、他の人が釣っているのを見て
釣り方を考えるいつもの作戦。

お昼時点の加藤さんの釣果
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なんだかたくさん釣ってるね。
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午後もぽつぽつ掛かる
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そういえばこの日釣った鮎でなんだが口に
ラインが引っ掛かるなぁーと思って鮎の口を見たら
なんじゃこりゃー!
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ドラキュラ鮎やぁー

普段、鮎の口なんかまじまじと見ないので
鮎にこんな歯があるかは?なのだが
こいつら、石のコケ食うのにこんな歯は要らんと思うが?

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数は前日同様大して釣らず
15匹くらい。

でも前日より楽に釣れたイメージ
でも大会当日は土曜日で一般のお客さんもたくさん来るし
水も落ちて厳しいことになるんだろーなぁー


次はインストラクター選抜戦 本当の闘いは前日夜から始まっている編(笑)


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fishingbun

Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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