シマノジャパンカップ インストラクター選抜 出発~下見編

今年もこの時期がやってきた。

シマノ ジャパンカップのインストラクター選抜戦

去年は那珂川だったが今年は長良川

1週間かけて準備

準備といっても釣り道具はさほどいつもと変わらず

荷物の大半が「宴会道具」

何しに行くもんだか...

ちゅうことで仙台を20時に出発!
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いつもなら岐阜に入ったあたりのPAで寝るのだが
なんだかこの日はやたらと眠く、富山入りも出来ずに
新潟あたりで就寝...

翌朝は4時に起床して長良川へ移動

7時に長良川郡上地域へ到着
オトリと日釣り券を買って川へ
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すでにくっつんが竿を出している。

さて、やりますか。

最上流エリアから見ていく。
うーみゅ、今年は渇水だ。
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くっつん曰く、ようやくオトリが変わったとのこと。

なんか良さげな瀬からぜんぜん反応ないんだけど。
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しばらくくっつんの釣りを見て、
まずがオトリを変えるかーと
浅いところを泳がせると5分でキュ~ン

17cmくらいのまずまずサイズ。

下見で釣りきってもアホなだけなので
粗く釣り下っていく。

釣れなくはないけど、当たり前の場所は釣れん。
自分の感触では膝上水深は釣れん。

つうことで浅いところ中心でやっていく。
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竿はエレガントアタッカー
仕掛けもエレガントアタッカー完全仕掛けの0.175号
針は早虎の6号
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めずらしく飽きもせずに夕方までくっつんと残業して
下見1日目終了

さて夜の部

買い物を済ませ~風呂に入り~
さぁ楽しい夜の部開始!

と、森さんが登場
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3人で釣り談義

この辺で有名な明宝ハムで作っているソーセージ
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3本で約600円と超高いけど、美味かった。

途中、雨がポツポツ

くっつんは「大丈夫ですよ」と言うが
いつも河原乞食をやっているおいらには
野生の感が働き「タープ張るべ!」

とタープを張り終えた瞬間に
「ザァァァー」と土砂降り
ギリギリ間に合った。

こんなこともあろうかと車の中に
荷物満載なのよね~
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夜遅くに加藤さんも到着

でもすでに酔っぱらっていたので
何を話ししたかも定かではないが。


下見2日目

この日は前日に降った雨の影響で
前日より10cmくらい水が高い。
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天気も1日ぐずぐずで降ったり止んだり

しかし水が増えたせいか鮎は前日よりも掛かる。
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瀬の当たり前のところでも掛かる感じ。
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でも明日になればまた水下がるんだろーなー
どうせなら夜のうちにざぁーっと降って
20cmくらい増水すれば楽しい釣りになるだろうなー

ふと前を見ると
中里さんと宮井さん
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宮井さんは下見せず、他の人が釣っているのを見て
釣り方を考えるいつもの作戦。

お昼時点の加藤さんの釣果
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なんだかたくさん釣ってるね。
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午後もぽつぽつ掛かる
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そういえばこの日釣った鮎でなんだが口に
ラインが引っ掛かるなぁーと思って鮎の口を見たら
なんじゃこりゃー!
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ドラキュラ鮎やぁー

普段、鮎の口なんかまじまじと見ないので
鮎にこんな歯があるかは?なのだが
こいつら、石のコケ食うのにこんな歯は要らんと思うが?

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数は前日同様大して釣らず
15匹くらい。

でも前日より楽に釣れたイメージ
でも大会当日は土曜日で一般のお客さんもたくさん来るし
水も落ちて厳しいことになるんだろーなぁー


次はインストラクター選抜戦 本当の闘いは前日夜から始まっている編(笑)


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シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 南東北大会 in 小国川

という題目ではあるが、話は金曜日の夜から...

宮城県の鳴瀬川で行われるKAMI CUPに
facebookの釣り仲間が集まるというので
夜の部だけ参加

光弥が猪肉を持ってきたので
煮込んでみた。
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そんでもって砂鉄川でベンリーさんとガブさんが釣ってきた鮎を
焼き焼き~
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翌日大会だというのにいつものように遅くまで鮎談義
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0時くらいに寝ようと思ってスマホを見たら
画面がおかしい

翌日はゴミ拾いをやってみた
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で、スマホをマジマジと見ると
画面が割れてる...(--;)終わった
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で、みんなはKAMI CUPへ
自分はジャパンカップの準備があるので小国川へ移動。
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到着時点の小国川
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シマノな方々と釣りをする約束をしていたのだが
どうにも白っ川で釣れる気がせず
隣の丹生川へ

垢は付いているものの
掛かる鮎は超マイクロ...

15時に小国川へ移動

準備を終えて宿へ

翌日
事前の予報では曇りだったが
見事なピーカン

受付
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そして開会式
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参加者全員で記念撮影
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7時に1回戦開始
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鮎は釣れているようだが
どうにも小さい

検量でもマイクロ鮎が目立つ。

数だけ見ればおそらく過去最高釣果
だけどクーラー1つで全然間に合ってしまう。
おそらく最大でも17cm


ボーダーは込12匹で同数の人はじゃんけん

スマホが使えないので
速報も上げられず...

一気に表彰式の様子

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大会結果

なんと川鵜のきくちゃんが優勝!
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去年はマスターズの小国川でも優勝

んー恐るべし。
で、セミファイナルに向けてシマノのベストをご注文いただきました。
ちなみに全国まで勝ち上がったら
上から下まで、そして竿までシマノで揃えると宣言
なんとしても買って勝ってちょうだい!
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決勝は込13匹の人が4名でうち2名が
セミへ進める

ちゅうことで早掛け

なんと悠太が開始3分で掛けて
無事セミファイナル進出
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頑張ってこいよ!

セミファイナル進出の皆様
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頑張ってください!

そんで高橋さんが抽選でフライヤーバリスタをゲット
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たけちゃんと悠太はマッシュルームのお土産セット
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こうしてジャパンカップは無事終了

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。

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祝!解禁 2日目 7/2秋田県米代川釣行 

解禁2日目

夜中まで起きていたので朝が辛い

早々に落ちた木村さんは朝早く起きたらしく
「おはよー」と起こされる。

まだ6時半ですけど...

おそらく起こされなかったら9時まで寝てたな

しかし昨晩の片付け、朝飯を考えて
車からのそーっと降りる。


まずは、炊飯

前日夜に酔っ払いながらも
米を研いで水に浸しておいた炊飯釜を
ガスに掛ける

炊けるまでの間におかずの準備

納豆、目玉焼き、残ったお肉を焼いたやつ
いただきま~す
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朝食を食べ終わったら片付け

朝になって飲んだ酒の量に驚く

来たときよりも美しく!がモットーなので
てん場を綺麗に片付ける。

片付け終わったのはすでに8時半過ぎ


上流部の情報は入っていないが
前日に体育館裏に入った感じでは
間違いなく上流のほうが釣れると判断し
この人数が入れる場所ということで
十和田インター周辺に入ることに。

鹿角地区の遊漁券を買って
十和田インター近くの橋のシモに入る。

そこより下流でやっている人を見ると
ポツポツと竿を曲げているようなので
さっそくやってみることに。

橋の上流まで歩くと岩盤帯になっていた。
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石は綺麗だが、鮎の姿はイマイチ見えない。

その岩盤で竿を出すも
反応なし。

すると山根さんがカメラを抱えて登場

やべっ!釣らないと!

と思ったら前アタリからの~ギューン!

重くて抜けん!

で、上がってきたのが21cmの二重追星の鮎
写真を撮ってもらいこれをオトリにして次
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手前で鮎が見えたのでそこに入れると一発

またそれをオトリに岩盤にねじ込むと
底に入ったまま動かない。

竿を立てるとギュギュギューンと走られ
掛かり鮎が下付け糸に絡まっている。

ヤバイかーと思いながら引き抜くと
やはりブチッ

今季初のドンブリ(TT)

山根さんもどこかに行ってしまった(TT)

が、ここから10連発

ヤバい!デカイ!

しかも今年一番のアタリで
目印が2mくらい吹っ飛ぶ。
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この黄色具合が堪らんねぇー!

アドレナリン出まくりぃー!
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なのも束の間、入れ掛かり終了~チーン

そこからあちこち探るも
なぜかピリっともしない。

もうすぐお昼ということで
下流に下がりながら釣っていくと
九島君が橋のカミのやり辛そうなところで
入れ掛かりしている。

もしかしてと、そのカミに入り
オモリを外して泳がせるとギューン!

これってもしや...

いかにも水中にゴミが入っていて
普通の人ならやらないところにオトリを入れると
一発で掛かる。

しかも全部20cmオーバー

これ、昨日ならどこでも釣れたんじゃね?

で、下流を見るとお友達ご一行がもはや帰る寸前

慌てて戻るも、ご挨拶も出来ずに
タッチの差でお帰りに。

昼ごはんを食べながら先行者の人に聞いたところ
前日に同じサイズが70くらい釣れたらしい。

やっぱり

実は河川公園を出るときに完全に干上がっているところが
陸ハミで真っ黒になっていて気になっていた。

おそらく雪代が出ていて水が多かったころ
一番鮎が大量に遡上したんではないだろうか?

で、その一番鮎が20cmオーバーの鮎に育ったのではないかと。

当たり前の場所は前日にすっかり抜かれており
やりづらい場所しか掛からないのであろう。

ということで午後は木の下とかゴミの周辺とか
普通ならやらない場所を絨毯爆撃

思った通り、オトリを入れると一発で追ってくる。
だが同じポイントでは全く反応がない。

もともと広いポイントではなかったので
ある程度釣ったところで釣る場所が無くなり
15:30で解禁2日目の釣りを終了
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午前19匹
午後14匹
合計33匹

悔やまれるのが前日からここに入っていれば...
まぁタラレバだ。

いずれ、堰堤下には踏むほどの鮎が居るので
一度、大水が出て鮎が散らばれば8月には
とても面白いことになるだろう。


とか書いてたら東北各地、なかなかの増水だね。
被害出ない程度に増水してもらって
鮎が散らばれば、鮎天国の東北復活じゃ!


竿:リミテッド プロ SC H90NM
仕掛け:METAKING完全仕掛け0.05号
          ↓ 
     Elegant Attacker 完全仕掛けBASIC 0.175号
針:虎の牙7号



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祝!解禁 7/1秋田県米代川釣行 

東北の河川もいよいよ鮎解禁

事前情報で米代川はここ10数年で一番の遡上量らしい。

しかし見えているのが小さいとか。

秋田の木村さんと電話でやりとりして
狙い目は支流か上流部じゃない?的な
話しになったが今回は人数が多いのでとりあえず
大館の河川公園集合となった。

今回の解禁は友達から宴会準備を頼まれ
車の中に宴会道具を満載でいざ仙台を出発!
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しかーし、出発してすぐに雨(--;)
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出発当日までは天気良かったのに
解禁と同時に梅雨本番になるというタイミングの悪さ

まぁなんとかなるでしょ

ということで秋田県米代川へGO!

途中のPAで車中泊。

途中でオトリ1匹と日釣り件購入。
まぁ鮎多いみたいだから1匹でもなんとかなるでしょ!

大館の河川公園に6時到着

すでに友達は付いて着替え始めてる。
早っ!

すでに小雨が降ってきていたので
タープを張って着替えて川に入る。

やばい。
確かに端から端まできれいにハマれてる。
というか普通なら泥を被っているはずの
トロ場の際の石までビカビカ

しかし...盛んに跳ねているのは
10cmあるかないか

さっそく竿を出すが...釣れん。

開始30分でようやく10cmくらいの鮎が掛かった。
こいつを無理やりオトリにするも次も10cm

すると木村さんが解禁なのに立ち込んで反対側の
岸際にオトリを通すと16cmくらいのまずまずサイズが
掛かっているみたい

ということでその下に入れてもらって
なんとか15cmくらいのサイズGET
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この場所でポツポツ釣るも
どうにも米代の解禁のペースではない。

その下のひざ下くらいのところで泳がせで
まずまずサイズが掛かっている。

オトリ取りで2匹ほど釣らせてもらって
どうにも自分的には上流が気になる。
扇田堰堤の上なら数も間引かれて
成長してるんじゃないかなーと思ったので
友達と相談。

とりあえず木村さんと私で上流部の偵察に行く。

要所要所に人が入っているがあんまり釣れている様子はない。

十二所大橋の上から川を眺めたが
見える鮎はみんな20cmオーバーだが数が少ない。
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5人ほどが入っていたが釣れている様子もない。
でも十二所ってこんなに石少なかったっけ?
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土深井は人はたくさんいたが、竿を曲げている人がおらず
しかたなく戻ることに。

途中、木村さんが体育館の裏を見ていこうと言うので
見てみると、目の前で返し抜き2回を見てしまった。

オトリ、掛かり鮎ともにデカい!

鼻息が荒くなりオトリを担いで川に降りる。
先行者がお昼で上がるとことだったので
状況を聞くと「まずまず」とのこと。

「まずまず」という返答が返ってくる場合は
本人的には相当釣れてる場合が多い。

オトリをセットしてすーっと泳がせると
ガッツーン!

まっ黄色の19cmの鮎
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これよこれ!

そこから一流し一匹のペースで掛かる!
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が5流し目で12cmくらいのチビが掛かったところで
止まる。

立ち位置を変えてあちこち探ると
入れ掛かりとまではいかないが
ポツポツと18~20cmクラスが
掛かってくる。

釣れるのは膝~太ももくらいの水深のところだけ。
腰以上の水深のところはオトリを入れても反応なし。

あちこち竿を出してみたが、すでに先行者がやったと思われる場所は
反応がない。

そろそろ宴会の準備もしなければならないので
河川公園に帰ることに。
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解禁日の釣果は
午前 河川公園 12匹(10~16cm)
午後 体育官裏 22匹(17~20cm)
夕方に河川公園で残業して 6匹追加
合計 40匹

まずは買い出し
で、風呂

友達のほうは旅館泊りだが
夜だけ合流

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実はこの友達グループの中には
つり人社の山根社長もいらっしゃっていて
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お得意の鮎の塩焼きを実演。

せっかくの鮎の塩焼きだが
米代川のでは...と思っていたら
木村さんの釣り仲間の九島君が小猿部川と阿仁川で
鮎を確保してくれていたので
それを焼き焼き~

皆さんにご満足いただきました。

ここであちこちの情報が入ってくるが
日本海沿岸河川は軒並み遡上は良いのだが
やはり小さくてまだ遡上途中らしく
一番鮎以外はロクに釣れなかったらしい。

が、米代の下流域に入った
川鵜のきくちゃんが132匹をやらかした。

いい加減、駆除されるよ?


木村さんは早くに撃沈
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旅館組は22時くらいに撤収

九島君とグダグダと飲み続け

そろそろ寝ようかと思った頃
サンラインテスター仲間の松ちゃん登場
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もはや何を話ししたか覚えてないし。

ということでまたまた1時まで飲んだくれて
就寝


翌日へ続く~

タックル
午前
竿:エレガントアタッカー ZM
仕掛け:Elegant Attacker 完全仕掛けBASIC 0.175号
針:早虎6号


午後
竿:リミテッド プロ SC H90NM
仕掛け:METAKING完全仕掛け0.05号
針:虎の牙7号



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新潟県三面川解禁!

6月最終週

日曜日は那珂川小川地区のマスターズ

ということで行くぜ!



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あ、あれ?
間違って新潟に着いちゃったよ~


間違ったからには仕方ない。

確か明日は三面川の解禁だったな。

ん~仕方ない。

三面川で釣りするか!

朝は4時に起床
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すでに友達が前入りして車中泊してたので
みんなで起きたら川に行こうかなと思ってたら
まだ暗いのに後から来た人が川に入ろうとしている。

なんかつられて着替えてしまった。
気温が15度くらいで寒い(><)

いつも鮎釣りのときはウエットしか履かないのだが
今年はドライ購入。

もちろんドライで入川

水に手を入れると、痺れるほど冷たい!!!

こりゃ絶対釣れんとか思いながらも鮎を送り出す。
しか~し、案の定反応なし。

なんと6時まで1時間半、ゼロ!

石の色も良くないような。

ようやく2匹釣れたけど12cmあるかないかくらい。

それを見てた仲間がどどーっと川へ入る。

うっ、動けん...

すると下手の瀬に入った仲間が入れ掛かり
5時ころにその場所の手前はやったのだが
どうやら手前はダメで奥側しか釣れないらしく
明るくなってみれば一目瞭然
奥側だけ石が真っ黒

気づいた時には時すでに遅し

自分は腰くらいの水深に取り残され、
周りの良さげなポイントは仲間が
しっかり入ってる。

なんとか瀬の頭に入れてもらってプチ入れ掛かり
させてもらったが10時30分になったところで
一切掛からなくなった。

入れ掛かりといっても釣れるサイズは
10~16cm
平均13~14cmといったところ
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移動しようにも場所が無い。

仕方なくその瀬を何度もなぞるが
釣り返しは全く効かない。

お昼でみんな上がってきたが
場所に当たった人は午前中で60オーバー
かたやこちらは朝からやって35...
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でも追ってくる鮎は釣りきったというのが全員の意見。

鮎の数は確かに多いが
まだ成長しきっておらず、
追い気のあるやつは
ガンガン追って掛かるのだが
補充が効かない状態。

そんな感じで午後は全員失速

そういえば午後の部、歩き回ってたら
またどこかで見たことある人が!
カワウのきくちゃんでした。

ほんとに待ち合わせたかのように釣り場で会うね。
俺たち赤い糸で結ばれてんのか?

で、午後の部は7匹追加で終了~(泣)
1日やって42匹...

周りは軒並み50オーバーなので
凹む~

きくちゃんなんて93も釣ったとか。
ほんと、鮎の天敵やな...

失意のまま、お風呂タイム

するとここでも
「ぶんさん!」と声を掛けられ
振り向くと、豊ちゃん登場。


ここまで知り合いに会うと
こりゃ悪いこと出来んな...


夜の部は悠太が山形から走ってきて合流
とりあえず二人で飲む。

今年初の鮎の塩焼き~
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でも今日の感じからして
翌日は釣れる気がしない。


21時になってくっつん師匠登場!
(勝手に弟子になって気でいるだけだが)

そして超美味しい日本酒3本も!

ビール飲んで
ハイボール飲んで
日本酒を2人で3本(四合瓶)
飲めばそりゃダウンするわな。



翌日、くっつんと悠太は券買ったが
おいらは釣りする気になれず、
券を買わずに川まで移動。

二人を見送ったら帰るつもりでいた。

この日は支流の高根川に入る。

二人を見送って
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時計を見ると6時30分
帰ろうにも眠すぎたので寝る



暑くて目が覚めた。
車のスライドドアを開けると目の前でくっつんがやってる。

時計を見るとすでに3時間近く経過してる。

サンダルのまま近づき
「釣れてる?」と聞くと
「まぁまぁ釣れますよ」
マジか!

「一緒にやりましょうよ」と
師匠に言われちゃ~
やるしかない。

コンビニに戻って券買って釣り場に戻って
着替えて釣り開始

すでに9時半(笑)

狭い川なのに結構人がいる。

隙間に入れてもらいオトリを出すとビュ~ン

おぉー掛かるじゃん!

そこから入れ掛かりとはいかないまでも
飽きないペースで掛かる。

まぁ小さいサイズも混ざるが平均すれば本流よりも
5mm~1cmほどサイズもいい。
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上手く撮れてないし

くっつん
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悠太
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なんだかんだで昼ごはんを食べるのも忘れ
釣り続け、暗くなったかなーと思ったところで竿を仕舞ったが
車に戻って時計を見るとまだ16時
天気悪かったんですっかり夕方かと思って
上がってきちゃった。

結果発表~
くっつん 87匹!!!
悠太  62匹
おいら 56匹
(ただし小指くらいのも数えてるけどね)

前日の午後の感じからすると20釣れればいいほうかなー
と思ってたけど、終わってみればまずまず

くっつんとおいらはほぼ30m圏内を行ったり来たりで
大した移動もせず

場所に当たった感もするが、
まぁ釣れれば良し!

そしてくっつん師匠にエレガントアタッカーの正しい使用方法を
聞いて目からウロコ。

この竿、ヤバ過ぎ!

いやー帰らずに釣りしてよかった。
釣果よりも新しい引き出しが増えたことが
何よりも収穫だ。

さぁ来週はいよいよ東北の解禁だ!!!



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fishingbun

Author:fishingbun
宮城の船釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどやってます。
アユは秋田県の米代川、阿仁川、玉川(桧木内川)、皆瀬川、子吉川、役内川など。
ワカサギは桧原湖や岩洞湖
船は主に大型魚礁のカレイ釣り

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